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すららとは
「すらら」は国語・英語・数学の三科目。
いずれの教科も独自のカリキュラムの元、「根本理解」と「学習の定着」を図っており、生徒の学力向上を可能にするものとなっています。
一味違う「すらら」の国語・英語・数学のそれぞれの特長について、簡単にご紹介します。
いくら文法や公式を暗記していても、そもそもの設問の内容が正確に組みとれなければ、その知識を使う最初のスタートラインに立つことができません。「国語はすべての教科の土台」と言われるゆえんは、まさにここにあります。
そこで、「すらら」の国語では、正確に文や文章の内容をつかめるようになる、ということにポイントを絞ってカリキュラムを構成しています。

一般の参考書や問題集では、たくさんの文章とそれに付随する設問が示され、その設問に関する解説が示されるというものが大半です。しかし、入試で教科書や参考書と全く同じ文章や設問が出る、ということはほとんどありません。
であれば、必要なのは個々の文章や設問に関する知識を深めることではなく、どのような文章であっても正しく内容を理解できる「読み解き方」です。
「すらら」ではこの点に徹底的にこだわりました。
一文が正確に理解できなければ文章の正確な理解はできませんので、まずは一文の正確な読み取りからスタート。一文の中での重要な部分を的確に押さえられるようになるトレーニングを行います。
一文レベルをマスターすると、次は1-2段落程度のまとまった文章の読み取り方です。文と文の集合によって文章は形成されるので、ここではそのつながりを決定する文脈的要素をおさえ、 筆者の主張とそれ以外の箇所を見分けるといった、論理的読解の初歩のトレーニングを行います。
そして最後は長文読解。短い文章が集まって長文は形成されるので、ここでは段落と段落のつながりや関係性をつかむという、論理的読解を完成させるトレーニングを行います。
こうして、どんな文章でも読み解くことのできる「読解法」を、「すらら」では段階的に確実に身につけること ができるのです。
「すらら」の国語は単に正しい読み方を身につけるだけではありません。
そうして身につけた読み方を、実施の入試問題ではどのように使っていけばいいか、その実戦力の養成にも重点を置いています。
中学版のLesson101からは、学校の教科書では学ぶことのできない、空所補充問題や記述問題にどのように対処するかといった解法を伝授。それまでに身に着けた読解法を、設問のパターンごとにどのように活用すればいいかを学ぶことができます。
さらに学ぶだけではありません。その後に続くLesson
116-145では、解法を実際に使いこなせるようになるための多くの入試問題も用意しています。
基礎的な読解力を中一・二で養った上で、問題別の解答テクニックを中三で習得・演習することで、短時間に手際よく問題を解いていくことができるようになるはずです。
また、高校版では、大学入試を見据えて、さらに強力な武器をプラスオン。
大学入試の評論文では、その問題文の意味自体がわからないというような、難解なものが出題されることが しばしばです。そこで、最低限必要となる知識の部分について、歴史的・文化的背景を踏まえて学ぶことのできるレクチャーを用意。この知識は、評論文を読む際の手助けとなるだけではなく、小論文において自分の意見を述べる際の、バックグラウンドともなります。
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【『すらら』とは】














