自宅で無理なく塾を開校|導入塾の活用事例|インターネットによるパソコン教材『すらら』学習塾へ導入のご案内

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導入塾の活用事例


自宅で無理なく塾を開校

「場所を借りて塾を開くと家賃がかかる・・・」
「生徒が集まらなかったら家賃が負担になってしまう・・・」

「塾」というと、どうしてもその「場所代」「家賃」が気になって、
二の足を踏んでしまう方も多いはずです。
そこでここでは、「自宅」を塾として開業された塾様の事例をご紹介します。

福島県福島市 家庭学習支援そら 野地先生の声

開業のきっかけとなったのは、娘が通っている中学校で「すらら」を受けたことでした。
もともと教員免許を持っていて自宅での塾開業は考えていたのですが、娘がとても楽しんで「すらら」で学習していたことから、「自宅で 『すらら』の塾をやろう」 と思い立ったんです。「すらら」での塾開業は初期投資がかからないことも意思決定を後押ししました。今は娘とその友達を生徒としてマイペースで塾を運営しています。

生徒は主に自宅で学習しています。毎日、だいたい午後8時から10時くらいの間にログインすることが多いようです。その時、並行してWEB電話ソフトの「skype」を立ち上げてもらっています。すららのリアルタイムモニター機能を使って生徒の学習状況を確認しつつskypeのチャット機能を使って「がんばって!」「このユニットが終わったら遊ぼうね」などと生徒を励ましたり、簡単なやりとりをしています

娘は、すらら学習を始めて3ヶ月程度で効果がでました。学校のクラス順位が10位ほど上がったのです。クラス生徒数が30名弱ですから、相当な成果です。もう一人のSさんも通知表の成績が上がりました。

すららに関して娘の感想は、「楽しくて勉強しやすい」「わからないところでも繰り返し聞けるから良い」とのこと。
今は1年生の最初の単元から順番にやり直しているところです。実は娘は、以前、学校に通っていない期間があったので、根本的なところからやり直したいと思ってのことです。通っている学校は、中高一貫校なので高校受験がなく、とにかく基本をマスターし高校入学までに追いつく予定です。

1月末におけるすららマイクロソフトカップの順位は、「学習時間」において全国5位、東北・北海道ブロックにおいては1位、「ユニット数」では、東北・北海道ブロックで7位となっています。

あせらずじっくり取り組んでいるので「ユニット数」よりも「学習時間」の順位が高くなっています。自分のペースで着実に勉強できるのもすららの特長ですね。

この春からは塾のHPを作ったり、チラシを打ったりと、少しずつ生徒募集にも力を入れています。
すららは他のe-Learningと違って遠隔でも指導ができるので、自宅でも開業が可能だったと思います。
最初の家賃の負担が不安で塾の開業をためらっている方には、こうしたスタイルもありということをお伝えしたいです。







【学習塾で『すらら』を活用した事例の一覧】

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