低学力生徒向け基礎学力の向上学習|導入塾の活用事例|インターネットによるパソコン教材『すらら』学習塾へ導入のご案内

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導入塾の活用事例


低学力生徒向け基礎学力の向上学習

集団授業を行っていると、生徒の学力に"バラツキ"が出てしまう・・・
途中入塾だと、他の生徒との間に基礎学力の開きがある・・・

特に、低学力の生徒の対応に悩まれている学習塾は、実はとても多いのです。

そこで、『すらら』を導入し、いわゆる「他塾での入塾試験に断られた生徒」を受け入れ、偏差値38だった生徒が偏差値50以上の学校に合格した、都内学習塾での活用事例を紹介します。

東京都世田谷区 C塾 K先生 の声

開塾当初は、評判がない塾でしたので、いわゆる他塾の入塾試験を断られた生徒層が入ってくることもありました。中3なのにbe動詞が理解できていない、という生徒もいました。

このままでは、入る高校が本当に見つからない・・・という状況の中、保護者と生徒との3者面談を行いました。

中3生の途中入塾で、中1、中2の内容がほとんど理解できていなく、まずは中1、中2の内容を学習する必要がありました。

残り1年、塾の授業だけではこの範囲をカバーすることは難しく、何回でも塾に通って頂ければいのですが、この不景気の中、そういったことも難しいのが現状です。

そこで、家庭学習を含め「すららで勉強しましょう!」と、保護者、生徒としっかりと握り合いを行いました。

その後、初めの1、2ヶ月はこれまで勉強の習慣がほとんどなかったこともあり、勉強してこないこともありました。

しかし、生徒への声掛けを行うことで、少しづつ勉強の習慣が身に付いていき・・・

「まずは今週は何回ログインすることを目標にしよう!」
ログイン回数が増えてきたときには、「今週は○時間の勉強を目標にしよう!」
学習時間数が増えてきたら、「今週は○ユニットのクリアを目標にしよう」

このように、簡単な目標から段々難しい目標へとシフトしていきました。

また、予定通り学習できたときや、以前に比べて改善が見られる場合は、必ずタイミングよく褒めるようにしました。

すると、夏休みを過ぎたときから、伸び悩んでいた成績が急に上昇し始め、しだいに生徒も自信を持った表情になってきました。

その後、3月入試で、偏差値50台の高校に合格することができました

入塾当初は偏差値38の生徒だっただけに、驚きですね。

やはり「できない」と決めつけるのではなく、「できた所から褒めてあげた」ことが良かったのかなと思います。

それができたのは、『すらら』のお陰だと思っています。






【学習塾で『すらら』を活用した事例の一覧】


マイクロソフト社のジュニア向けPC活用情報サイト「きっずナビ」でも「すらら」の学習塾における活用事例が紹介されています。

【井上塾(京都府)】
塾での授業+家庭での「すらら」予習で飛躍的な成績向上と生徒増を実現
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【塾 ペガサス/P.E.G進学塾(滋賀県)】
高校生対象に塾内で「すらら」を活用。成績向上とアルバイトの人件費削減に成功。
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