現在地:TOP ≫先生からの「よくある質問」 ≫コンテンツ
コンテンツについて
教科書準拠ですか?
文部科学省の学習指導要領には対応していますが、特定の教科書の項目配列に準拠しているわけではございません。
ただし、英語・数学については多くの学校様で採用されている教科書について、すららのユニットとの対応表をそろえておりますので、こちらを活用いただくことで学校の授業の進捗に合わせた学習が可能です。

なお、学校の定期テスト対策には、上記教科書に対応(数研出版「体系数学」は除く)した「E-Te:定期テスト」がございます。
直前の対策学習にはぜひこちらをご利用ください。
理社はあるのですか(対応教科はないのですか?)
「すらら」の理社はございませんが、すらら受講中の生徒様は株式会社がくげい様が
提供する【デジタル・スタディー】の理科・社会をオプションでご利用いただけます。
問題数はどれだけありますか
2011年4月現在で、およそ以下の問題数となります。
- 英語・・・23,000問
- 数学・・・20,000問
- 国語・・・6,000問
紙のプリントはありますか
「すらら」は、理解を促進するレクチャー(授業)部分と定着を促進するドリル(演習)部分に分かれていて、基本的には全てパソコン上で学習するスタイルを取っています。
もちろん、「手で書いて定着させる」ことも重要だと考えていますので、レクチャー(授業)部分の終わりにサブノート的な「まとめプリント」を用意し、学習した内容を自分で紙に書いてまとめ、確認できるようにしています。こちらは、合計で2,563枚用意しており、無料でお使い頂く事が可能です。また、英語の英文、単語、数学の途中式などをしっかりとノートに記入して学習する使い方を推奨しています。
ただし、敢えて演習ドリルの回答はパソコンに入力するというスタイルにしています。
理由は、プリントやワークで演習をさせてしまうと、塾の先生方が丸付け、採点、集計、管理に膨大な手間を取られてしまうからです。
目的は生徒の成績向上であると我々は考えます。
成績向上には演習量を確保することが大切ですが、先生方がこのような対応に追われてしまっては、生徒一人ひとりに適切な学習箇所の指示や学習の進捗確認をすることが出来ません。
結果として、先生からの指示を待つ生徒が増えてしまい、学習時間内の演習量を確保することは出来ず、成績が上がらない状況になってしまいます。
実際にすららを活用している塾では、丸付け、採点、集計、管理の手間が省け、空いた時間を学習のカリキュラム組みや進捗確認の時間に使うことができ、生徒の演習量アップにつながっています。
また、「すらら」では、学習したことがどれだけ身についたかを測定するテストシステムも用意しており、テスト範囲を指定して受験をすると、自動採点ですぐに結果を確認することが可能です。
集計・分析も自動で行うので、弱点補強箇所を絞って、「すらら」で学習することも可能です。
1教科あたりどれくらいの学習時間が必要ですか?
各教科、以下のようなおよその学習時間を想定しています。
三教科合計では、中学版が約410時間、高校版が約300時間です。
◆中学版
- 英語 約180時間
- 数学 約120時間
- 国語 約110時間
◆高校版
- 英語 約80 時間
- 数学 約160時間
- 国語 約55時間
新指導要領に対応しますか?
対応します。
今後も指導要領の変更などがありましたら、随時対応していく予定です。









