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テスト機能

「すららで学習したことがどのくらい身についたか、測定できる機能があればいいのに」
「自分だけの個別カリキュラムがほしい」
こうした声にお応えし、シーンに応じて理解度を測定できるテスト機能を搭載しました。

CBT方式の入試対策に!

大学入試センター試験に変わり、2020年度から導入する新共通テスト「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」ではコンピューターを使って出題・解答する方式(CBT:Computer Based Testing)を採用することが、文部科学省の専門家会議の中間報告で発表されました。
(2015年8月27日 毎日新聞の記事より抜粋)
小中学生から「すらら」のテスト機能でトレーニングをすることで、CBT方式の入試対策に慣れることができます。

従来のテストとの違い

いろいろなところで実施されている従来のテストは、「何ができていないか」を診断するものが大半です。
確かにどこができていないかを知るにはこれで十分です。
しかし「できていない」ところを、どのように「できる」ようにするか、その具体的な学習内容やコンテンツを提示しているものはなく、結果を見て終わり…となってしまうというのが大半です。

すららのテスト機能が従来のテストと大きく違うのは、まさしくこの点です。

「どこができていないか」だけではなく、具体的に学ぶためのレクチャー箇所の提示と提供が一体となっていることで、受験結果を確認し、提示されているレクチャー箇所の学習指示と目標設定をするだけで、個別対応のカリキュラムを作成することができます。

対策を具体的に提示し、次のテストまでの道筋を示すことができる、これがすららのテスト機能の強みです。

従来のテストとの違い

テスト機能の3つの特徴

1. 範囲を自由設定:学習している箇所に合わせてテストを作成できます

試験範囲の指定

テストを受けるからには、自分の学習した内容に合ったものや、対策したい試験の範囲に合ったものがいいですよね。

すららのテスト機能なら、小テストはすららの学習範囲から、定期テスト 対策は教科書の項目やページ数から、自由にテスト内容を選択できます。

日々の理解度確認もテスト前の見直しも、すべて対応できます。

2. 丁寧な診断結果表示:正解率だけじゃなく、学び直しも一目瞭然です

診断結果

テストを受けたら採点されて返ってくるまで時間がかかる・・・、
そんなこともすららのテスト機能ならありません。

テストが終わると自動採点ですぐに結果を確認できます。
しかも、問題の正誤や正答率だけではなく、何を学び直せばいいかまで しっかり示されます。

「復習」ボタンを押すだけで、自分のつまづきを補強するレク チャーへ飛ぶことができます。
結果は出たけどどうやって勉強すればいいか分からないという悩みも、一気 に解消できるのです。

3. 結果が残せる : 再テストや過去の履歴の参照もできます

診断結果

苦手なところを勉強したけど、本当に力がついたかどうかわからない・・・。
何度もテストを受けられない通常のテストでは、こんな悩みもありがちです。

そんな悩みを解消できるように、すららのテスト機能では同じ問題の再テストを 受けることが可能です。
しかも、過去の履歴もしっかり保存されていますから、 学び直した後の再テストでどれくらい理解が進んだか、その成長も 一目瞭然です。