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テスト機能の活用例

すららのテスト機能には「小テスト」、「定期テスト対策」、「学力診断テスト」の3つのテストがあり、様々なシーンに応じて幅広くご活用いただけるラインナップです。
ここでは、実際の導入塾の先生方が活用されている例をご紹介します。

「小テスト」の活用例

すららのテスト機能には「小テスト」、「定期テスト対策」、「学力診断テスト」の3つのテストがあります。 日々の理解度把握に、テスト前の対策に、新学期や新学年前の弱点克服にと、 様々なシーンに応じて幅広くご活用いただけるラインナップです。

小テスト画面

小テスト

日々の理解度を確認するためのテストです。
学習した内容の理解度や定着度を、手軽に確認することができます。
毎回の授業の振り返りや、前回の復習としてもご活用いただけます。

  • すららでの学習範囲を指定すると、10分の小テストを自動で作成します。
  • テストが終わると、結果と解説、つまづき判定などが表示されます。

活用例1.確認テストとして

通常授業と組み合わせて、授業の最初または最後の時間に理解度確認テストを実施します。

授業の最初に取り組ませる場合は、前回の授業内容や宿題の確認として、授業の最後に取り組む場合は、その日の学習内容の確認としてご利用いただけます。
事前にテストをする旨を伝えた上で、授業や宿題に取り組ませることで、生徒に授業や宿題に目的意識を持って取り組ませることができます。

また、先生方にとってもプリントのご準備や回収、宿題の採点の手間が省けるだけでなく、後から学習結果を管理画面でご確認いただけますので、生徒の理解度を確認したうえで次の授業準備をしていただけます。

活用例2. 家庭学習のツールとして

記憶が薄れないうちに短時間のテストで集中して取り組ませることにより、授業内容の定着が図れます。
また、先生方にとっても、管理画面で状況を把握できますので、これまで多くの時間を取られていた、宿題プリントの準備、回収、採点、管理などの手間がなくなります。

その結果、宿題管理で空いた時間を、保護者フォローや販促などに使うことも可能となります。

「定期テスト対策」の活用例

定期テスト画面

定期テスト対策

定期テスト対策のためのテストです。
学校で使っている教科書に合ったテストを、何度でも受けられます。

  • テスト範囲やテスト時間を、自分で自由に設定できます。
  • テスト結果には「何が理解できなかったか」が表示されますので、定期テスト前の苦手克服や定期テスト後の弱点克服に役立ちます。

活用例1.テスト前の対策として

テスト範囲の発表後、生徒にその範囲を選択させてプレテストとして利用してもらう、生徒主体の運用方法です。

結果には「何が理解できなかったか」も表示されますので、生徒は自分の弱点を確認したうえで、効果的なテスト勉強をすることが可能となります。

また制限時間があることで、時間内に最大限に実力を発揮できるようになる効果が見込まれます。それはひいては、受験に必要な力を身につけることにつながるのです。

活用例2. 塾内月例テストとして

月の初めに、月次で学習する単元を決定し、月末にすららで月例テストを行うという運用スタイルです。
生徒には月例テストで合格点を取ることを目標に学習させます。

月例テストで合格点に達しない場合は、テスト範囲内での自分の弱点を把握、復習した上で、 合格点に達するまで月例テストを受けさせます。

「学力診断テスト」の活用例

学力診断画面

学力診断テスト

学力を総合的に診断できるテストです。
学年ごとや学期ごとの実力判定テストを、選択して受験できます。
弱点を克服し、確実に基礎力を伸ばすための「重点学習カリキュラム」がついてきます。 入塾体験でお使いいただいたり、季節講習でご活用いただいたりできます。

活用例1. テスト前の対策として

4月に全員に受験させて、現在の個別の学力状況を把握します。

「どこが理解できていなかったか」がわかるので、結果に基づき、その後の重点学習範囲を個別に提示することが可能です。

また、すらら受講生の場合は、「すららのどこを復習すべきか」も提示されますので、新学年からのすらら学習のスタート箇所を決めて、目標設定を行うことができます。

さらに、7月・12月も受験すれば推移データが表示され、成果伸長を確認することができるため、生徒にとっては学習意欲の継続にもつながります。

目に見える推移データは、保護者面談での報告資料としてもご利用いただけるです。

活用例2. 生徒募集のツールとして

問い合わせのハードルを下げることと、問い合わせからの契約率を高めることを目的とした活用方法です。

「実力を試してみよう!」など、比較的取りつきやすい打ち出しで誘致を行い、チラシやHPからの問い合わせ、塾生の紹介で塾に体験に来た生徒に、まず学力診断テストを受けてもらいます。

結果には、「どこが弱いか」といった弱点と「何を勉強するべきか」といった指針が出ますので、その中の単元を1つか2つピックアップして、すららでの学習計画を立ててください。

その後、生徒に2週間の無料IDを発行し、進捗確認のフォローをしながら、弱点克服の「すらら」無料体験をさせます。

この体験期間の途中で、生徒の弱点と、すららの学習状況をフィードバックする保護者との面談を設定してください。この面談において、上記に加え、他の弱点も含めた今後のカリキュラム提案を行い、入塾のご案内へとつなげていただくことで、入塾率を高める効果が見込まれます。