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塾を新規開業される方へ

予習型×家庭学習の相乗効果。新世代型の塾運営を実現!

学習塾ペガサス花泉教室

学習塾ペガサス花泉教室は、岩手県一関市花泉町でPCスクール、英語教室、そろばん塾と学習塾を運営されています。

学校でも家庭でも何かとストレスを抱えている今時の生徒達に、ちょっと違った雰囲気で、ちょっと楽しい勉強の場を提供したいという思いを持たれて、塾を開いたそうです。

人口は、約1万5千人で中学校は1校しかないのに塾は5校という激戦区なので、差別化された学習成果を出すため家庭学習を強化をしたいと、すららを導入されました。

すらら導入の背景

塾で本当に成績向上成果を出そうと思った場合、塾内だけでは絶対的な学習時間が足りません。
これからの学習塾は、家庭学習管理がどれだけできるかどうかで価値が決まると思います。

現在、塾の生徒全てにすららを使わせており、そのうち全体の8割程度が在宅活用しています。

すららの導入に際しては、きちんと母親一人一人と話し合って、納得していただいた上で申し込みしてもらいました。どんな説明をしているかというと、学校の成績データを一緒に見ながら、生徒の課題について共通認識を持ち、すららのレクチャーを見てもらいます。すららのレクチャーでは「根本的に理解ができる」ということが、訴求できますので、特に低学力生徒のお母さんには受けがよいです。

パソコンのない家庭ももちろんあります。その時は、きちんと説明してあえて買っていただくようにしています。

家庭学習の価値や必要性を説明し、ご理解いただければ特に問題ありませんね。

今は、中三生の高校継続にも取り組んでいます。「高校生活は、最初が肝心だから少なくとも夏まではやること!」と当たり前のように言い切っていますし、生徒達もそのように受けとめています。

すららの活用状況

オペレーションは、「予習型」が基本形です。

すららで予習 ⇒ 学校の授業 ⇒ 塾での確認プリント ⇒ ペガサスでの答練

上記のように、学校の授業よりも、できるだけ先にすららで学習させています。このやり方で学年トップになった中二生の生徒がいます。やればかならず成績が上がるオペレーションを持っているのは武器になりますね。

今後は、教務のフローチャートを作成する予定です。つまり確認プリントをさせた後、○○点以上ならペガサスの答練をどれだけさせる、とか。

経験の少ない教師でも判断に迷わず生徒が指導できるようになるはずです。

保護者には、年間で4回から5回面談しています。管理画面を見せながら、学習ログのプリントアウトも使ってお母さんに説明しており、好評です。

すららの学習ログメール送信機能もフルに使っています。一言コメントをつけて、毎日保護者に送っています。コメントは、何かしらお母さんにお願いする内容が多いですね。

「最近はちょっと間が空いているので○○させて下さい。」
「○○君に、○○までは頑張ってやろう!とお伝え下さい。」

お母さんにとっては、これがとても良いみたいなんです。お母さんは、子どもに勉強をさせたいのですが、自分が「勉強をしなさい!」というと子どもに反発されたり、人間関係がぎくしゃくしたりします。 ところが、

「○○先生がやりなさいって言ってたよ!大変だけど頑張ってね。」

というと、自分が悪者にならずに子どもに勉強をさせることができるわけです。生徒と保護者と塾の先生の連携がとれて、とても良い関係になることできるので、これはとても使える機能です。

すららカップは大変良いですね。この企画を知ったときに、すぐさま花泉校内のイベント「ペガサスカップ」を企画しました。
1位は、SONYのウォークマンです。盛り上がりました。

これからも様々な独自企画を打ち出して、お互いに競い合い、切磋琢磨する雰囲気を盛り上げていきたいと思っています。今度、教室に大きな液晶モニターを設置する予定です。ここにすららのリアルタイムモニター画面を映します。在宅で学習している生徒も含め全部表示させますので、大変盛況感がでると思います。

生徒の声

小学4年生のIさんは、主にすららで英語と国語の学習をしています。 英語は、Stage1(be動詞)のLesson14まで進んでいます。国語 は、Stage1「一文の読解」のLesson7「一文を要約しよう」を主に家庭学習でやっています。

毎日、帰宅するとまず宿題を済ませて、それからリビングルームですらら学習です。宿題はそれほど多くないので、遅くとも7時くらいには終わるそうです。
弟さんがテレビを見たくても、Iさんがすらら学習を終えるまではおあずけ、というのが「I家の掟」になっています。

そんなIさんは、すららカップの東北・北海道ブロック・ランキングでは、「学習時間」「クリアユニット数」の両部門で15位と大健闘しています。学習ログを見ても、英語のドリル正答率は90%?100%、解答時間もほぼ全国の平均と同じで、しっかり「理解」し「定着」していることがうかがえます。

Iさんにすららの感想を聞いてみました。小学生なのに既に中学分野を勉強しているIさんにとって、「分からないときに前に戻って勉強できるのはとても助かる」とのこと。

また、「キャラクターが話しかけてくれるのがいい」「楽しみながら学べる」とのことで、大変楽しみながらすららの学習を進めてくれています。

中学3年生のSさんも、主に家庭でのすらら学習です。

夜のおよそ8時か9時頃から、経営者をしているお父さんの職場の事務所で、お姉さんと一緒に毎日すらら学習です。自宅でしない理由は、自宅のネット環境があまりよくないのと、「事務所の方が集中できる」とのこと。家庭学習をしっかり習慣化し、すららのランキングでは、「学習時間」部門で「全国10位」「東北・北海道ブロック3位」、「クリアユニット数」部門で「全国4位」「東北・北海道ブロック1位」と全分野でランク入りしています。ちなみに一緒に勉強している高校3年生のお姉さんもランカーです。

Sさんのすらら活用法は、「予習型」です。学校の授業よりも前にすららで家庭学習し理解してしまうので、成績がぐんと上がっています。英語の成績は、以前はクラスで10位くらいだったのが、ほぼトップクラスに入り、通知表も3から5になりました。

数学も成績が上がっており、五教科の総合順位が学年で100名弱生徒がいる中、およそ40位くらい上がっています。英検も中学卒業レベル相当である「英検3級」に既に合格、数研も3級合格です。

すららに対しての感想をお聞きすると、「説明がとてもわかりやすい」「問題が解けたとき、楽しい!」とのことで、楽しみながら悠々と先取り学習を進め、成果を上げています。