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家庭学習をやらせきる仕組みで、月間の学習時間が10時間から50時間に増加、生徒数も2倍に!

study garden アスミラ

大波先生は、もともと他の個別指導FCに加盟していました。そこではe-learningを使用していましたが、2014年8月に「すらら」を導入し、現在「すらら」を中心に教務オペレーションを行っています。
「すらら」導入後、塾内のオペレーションを大幅に変更し、すべての生徒に家庭学習をやらせ切る仕組みを確立させました。その結果、地域でも「しっかり勉強をさせてくれる塾だ」と評判になり、生徒数も以前の2倍になりました。

※写真右:雨宮先生 / 写真左:大波先生

他FCから「すらら」へ転換した理由とは?

大波先生に「すらら」導入の理由をお伺いしました。

「以前は別のFCに加盟していましたが、当時のやり方では宿題をやってこない生徒が多く、学習量が充分に確保できない為、成績が伸び悩む子が多いのが課題でした。どうにかして学習量を増やせる方法がないかと、抜本的な指導方法の見直しを模索している際に見つけたのが、家庭学習のリアルタイム管理ができる『すらら』でした。『月間の総学習時間』の管理ができるという事が導入の決め手になりました。」

家庭学習の実施率100%を実現する方法とは?

既存のやり方から「すらら」に移行する方法と、現在どのような学習を実施しているのか大波先生にお伺いしました。

「期中に既存のやり方から切り替えるのにはもちろん不安もありましたが、『すらら』の担当の方にサポート頂き、段階的に移行させていくことで、大きな混乱もなく受験生を含めた全員を『すらら』での学習へ切り替えることができました。
現在アスミラでは、全塾生にテスト前までに範囲を『すらら』で2周学習させるという勉強方法をとっています。1周目の学習で範囲内の全体像を把握し、2周目で定着を図るため、非常に成績向上に繋げやすいです。アスミラではこの学習法を『2周学習』と呼んでいます。2周をやらせきるためのポイントは、『いかに家庭学習をさせるか』という所ですが、今までのやり方では、生徒が宿題をやっているのかやっていないのかが、塾に来るまで把握できないうえ、自宅には、ゲームやテレビなどの誘惑が数多く潜んでおり、宿題は出すが結果的にやって来ないなど、徹底させるのが困難でした。『すらら』には塾で勉強している生徒はもちろんのこと、家庭で学習している生徒の様子もリアルタイムでわかる機能があるので、他の教材ではできないリアルタイムで家庭学習の管理をするということが可能になったんです。」

圧倒的な総学習時間を確保できる塾に生まれ変わった。

「『すらら』を導入したことで大きく変わったのが、リアルタイムで家庭学習をフォローすることができるようになったということです。つまり、家庭学習の「時間割」を組んで運営ができるようになったということです。成績上位の生徒はもちろんのこと、今まで宿題を出してもやってこなかった生徒も含め、全塾生が家庭での学習をやり切ることができるようになりました。
具体的な方法としては、まず、生徒と家庭学習をする日付や時間を教室内で約束をします。約束どおりログインした生徒にはチャットで、『約束どおりログインしてくれたね、今日もがんばろう!』などとメッセージを送信し、逆に、ログインしていない生徒には家庭に「心配電話」をかけるなど、家庭での学習も先生に見られているという意識が浸透するまで徹底して行いました。
その結果、以前のやり方では、塾の授業時間を中心に一ヶ月10時間の学習時間しか確保できていなかったのが、『すらら』の学習時間だけで3年生は約50時間、1・2年生でも約30時間と、圧倒的な学習量を確保することに 成功しました。結果として、その年の受験生は全員合格。中学2年生は、学習が習慣化したことにより、やっていない教科も含めて定期テストの成績が100点以上アップする生徒も現れるなど、短期間で実績を作り上げることができました。塾の評判も広まり、生徒数も倍近く増えました。」

今後の抱負について

大波先生に、今後の抱負にいて伺いました。

「『すらら』は、平均学習時間を管理しやすいうえに、生徒の家庭学習について『やったか、やらないか』がわかるレベルではなく、『わかっているか、わかっていないか』『どこでつまずいたか』などが把握出来るので、家庭学習の実施をサポートする最適なツールだと思っています。今後も教室内の平均学習時間の管理を徹底し、家庭学習の徹底による圧倒的な学習時間を確保して、確実に成績を上げられる塾を目指したいと思います。」