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塾を新規開業される方へ

すらら×英進館
学習塾のDX化に必要な6つのポイント
英進館の実践事例公開セミナー

「2020年教育改革」がスタートし、学習塾を取り巻く環境は大きく変化しています。
教育改革とICTの進展への対応として 、教材、カリキュラム、指導法に至るまで、既に抜本的な改革を進めていらっしゃる学習塾がある一方、まだまだこれからという学習塾も多いようです。

これから選ばれる塾は、「教育改革に対応した指導を行う塾」になります。
知識・技能を習得した上で、それを社会でどのように役立てるのかを「自分で考え、表現し、判断すること」が求められ、評価されます。
その対応として6年以上前から「主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)」を授業の中で実施されている英進館様に、実践例を公開いただくセミナーをご用意いたしました。
これからの時代を生き抜くために必要な能力を生徒にどう提供するのか、
ポイントとなる「組織改革」の取り組みも含め公開いただきますので、是非ご参考になさってください。

登壇者紹介

英進館株式会社 薬院本校 
教室長 松尾新司

英進館株式会社 薬院本校教室長 松尾新司

英進館では、教育改革に向けて、子どもたちが求められる力(思考力、表現力、記述力)を育むために最適な学習、アクティブラーニングを実践してきています。
通常の指導を保ちながら、アクティブラーニングの時間を確保するには「反転授業」の実現が必須でした。従来のテキストの説明を読んで予習をさせるスタイルでは困難な中、すららを活用することで「解説のわかりやすさ」「図、表、写真の充実」「アニメーションということでの聞きやすさ」により反転授業を実現することができています。

英進館株式会社

seminarの様子

1979年、筒井勝美氏(現会長)が福岡市中央区に中学受験専門塾「九州英才学院」を創業。翌年、高校受験部門を加え、「英進館」に改称。その後、「第一志望校合格なら英進館」を合言葉に難関校への合格実績を築き上げ生徒数を増やす。
2004年、筒井俊英氏が代表取締役に就任。小中学部に加え、高等部の充実、幼児部の新設や小学校低学年の充実を図り、現在では展開する地域のほぼ全ての難関校において、圧倒的ナンバーワンの合格実績を残している。九州を中心に59校舎を展開し、生徒数は約3万7千名。昨年からはオンライン授業にも力を入れ、安心安全な学習環境を提供している。
英進館の理念は「自立した社会人の育成」。生徒たちの第一志望校合格はもちろん、その先の社会での活躍まで見据え、キャリア教育などにも力を入れる。

セミナーの内容

セミナー内容

  • 教育業界の現状と学習塾の展望
  • デジタル教材の目的別選定基準
  • 「教育改革」による指導の変更点とは?
  • 英進館の組織改革のプロセス
  • アクティブラーニングを実施するための「反転授業」実践例と成果
  • 1教場600名でも「面倒見が良い」と言われる理由
  • プロ講師の役割の変化
  • 入試直前対策における中3理社の活用法